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【導入事例】二人三脚で作ったオリジナルグッズ〜山形鉄道株式会社さま

【導入事例】二人三脚で作ったオリジナルグッズ〜山形鉄道株式会社さま:画像

山形県置賜地方を走る山形鉄道は、大正時代に開通し、
昭和63年の運営開始以来「フラワー長井線」の愛称で
地元の人たちにこよなく愛されているローカル鉄道です。

そのルックスの可愛らしさとロケーションの素晴らしさから、
2004年公開の映画「スウィングガールズ」をはじめとした様々な映画やテレビドラマに登場し、
また近年は主に観光客に向けた様々な企画を展開し話題になっています。



山形鉄道さまには2年前より、
弊社で制作したオリジナルタオルオリジナルTシャツ
導入していただいています。

2年前の2011年といえば東日本大震災があった年。
最初の商品を納入した時は、まさに震災直後でした。

周知の通りローカル線の経営はどこも厳しい状況下にあり、
それに拍車をかけるように、震災の影響で観光客も激減。

そんな中、前向きに何かをしなければと、
観光で訪れた乗客の皆さまに、
地元の観光資源である桜回廊と、
駅のマスコットキャラクターであるウサギ駅長の「もっちー」
モチーフにしたオリジナルグッズを販売したい。
というご相談をいただいたのが始まりでした。



「正直最初はこんなに長いお付き合いになるとは思いませんでした。」
と語るのは、専務の海藤さん。

何社かお声がけもしていたそうなのですが、
一番良心的な見積もりであったことと、
毎回毎回アイデアを沢山持って来てくれ、
気持ちを込めて提案してくれる姿勢が気に入りましたとのこと。

何だか二人三脚で一緒に作ったという感覚がある
と言っていただけたことは、何よりも嬉しいお言葉です。



これまで、累計で12,000本以上のタオルが販売されましたが、
オリジナルグッズの販売はすべて駅員さんの手売りによるもの。

「実際に売る自分たちにとって思い入れのある商品でなければ、
こんなに熱くは伝えられなかったと思うし、売れなかったと思います。」
と振り返ってくださったのは、名物駅員の横山さん。



オリジナルTシャツの販売も好調で、
これからの温かくなる季節に向けて期待も高まっています。
お土産としては実用的だし、素材がよいので着心地が抜群との
嬉しい声もいただいているそうです。

これからも続々と新グッズの企画をしていきたいと、
皆さんの前向きで意欲的な表情が印象的でした。

(担当アドバイザー:◎◎記)




山形鉄道株式会社
長井市栄町1-10
電話:0238-88-5187
URL:http://www.flower-liner.jp/

2013.03.07:[ふくまる効果てきめん集]
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