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【飲食】旬彩四季 ひろぜん 様 (2013.11.12)

【飲食】旬彩四季 ひろぜん 様 (2013.11.12):画像

お店づくりの一環として、慎重を極める制服えらび。

旬菜四季 ひろぜん 様

店から見る夜景

山形の旬の味覚や郷土料理など、真心のこもった料理がいただける「旬菜四季 ひろぜん」。山形駅西口の高層ビル 霞城セントラルの最上階に店を構え、山形市街を望むそのバツグンのロケーションでも知られています。お店の名物は松花堂弁当「旬菜松花堂」。郷土の味覚を大切に、オーナーの出身地である置賜の食材を使うなど、地産地消に根ざすとともに、味はもちろん目でも喜んでいただけるようにと、料理の華やかさで特に女性のお客様からリピートいただいているということです。

ご相談内容

スタッフ

この度いただきましたご相談は、新規店舗オープンに伴う、ホールスタッフさんの新規ユニフォーム導入。2000年、霞城セントラルの完成とともに産声をあげたひろぜん。その6年後には山形の老舗百貨店 大沼デパート内に姉妹店はるぜんが開店。和食二店舗の実績から制服選びはもちろん初めてのことではない。しかし、この度オープンする系列三店舗目は、紅一点のカジュアルイタリアンダイニング。初の洋食となるだけに、和食のユニフォームとはまた違ったものが望まれる。また、お店のブランディングや雰囲気を決める大事な要素になるものとして、とても慎重に模索中のご様子です。新店はひろぜんと比べ若干若い世代をターゲットに見据えているため、接客を担当するのも二十代の女性たち。ターゲットと同世代である彼女たちの感性も大事に、ユニフォームを決定したいということでした。

ご提案内容

制服選び

現在、新店舗工事の最終打ち合せも終了し、後はできあがりを待つばかり。しかし実際に完成しているわけではありませんので、現在は若いスタッフさんを中心に選んでいただいた約10着のモデルの中から、4着まで絞った状況。お客様に与える視覚的な印象にも関わることですから、決定まで慎重に進めたいと考えています。着心地、装着感はもちろんのことですが、オーナーの西田社長が求めていられているのは、「私もこういう制服を着て働いてみたい!」とお客様から思っていただけるような魅力に満ちた制服。仕事服選びのコンシェルジュとして、やりがいはありますがとても緊張するお仕事となっています。

試着を繰り返しながら

試着

「そろそろ制服を決定しなければなりません。でも制服選びはとても重要なことですから、正直なところ、決めかねています。」新店での接客を任されている若い女性のスタッフさんたちは、何度も試着を繰り返し、互いにチェックしながらも大いに迷われているご様子。時にオーナーからの厳しい指摘もあり、選定にも熱が入ります。若い感性とオーナーの意図、最終的にどの制服を選んでいただけるか、私としてもとても楽しみになっています。

最後に

2014年の春には、グループ初となるイタリア料理店「シロー絵夢」も完成予定。カジュアルながらにフルコースも提供するダイニングとして、霞城セントラル1階に新店をオープンされます。さて、どのモデルが採用されるのでしょう。お店の雰囲気に合っているか、そして来店してくださったお客様に「私も着てみたい」と思ってもらえるでしょうか。それはぜひ、お店まで足を運んでいただきみなさんの目でお確かめください。

旬菜四季 ひろぜん 様について

店内
クライアント名旬菜四季 ひろぜん
住所〒990-8580 山形市城南1-1-1 霞城セントラル24階
電話番号023-685-8760
営業時間7:00〜10:00、11:30〜15:00(L.O.14:30)、17:30〜22:00(L.O.21:30) ※無休

寺島 俊一郎

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